ご購入について
Order

Flow
ご購入の流れ

1、ご来店・ご相談

流れ1

専門の販売員が、お客様の聞こえの状況や要望を詳しくお伺いします。

2、聴力測定

流れ2

補聴器を選定するために、聴力を測定します。
言葉がどれくらい聞き取れているかも測定します。

3、補聴器の選択・調整

流れ3

聴力データをもとに、お客様の聴力に合った補聴器をお選びします。
お客様の聴力に合わせて、聞こえや装用感などの調整を行います。

4、補聴器を試す

流れ4

実際に補聴器をつけてみます。
販売員や一緒に来店されたご家族と会話したり、店内の様々な音を聞いて装用感を確認します。

5、ご購入

流れ5

補聴器の聞こえや使い方をご理解いただけましたら、ご購入となります。

6、点検・クリーニング

流れ6

ご購入後、より快適な聞こえを保つために、定期的に販売店で調整することをおすすめします。

Understand
補聴器を装用前に知っておいていただきたいこと

難聴と脳の関係

音が聞こえるしくみ
音は耳の中の器官(蝸牛)で電気信号に代わり、それが脳へ伝わることではじめて音と感じることができます。
つまり、耳は音を伝える伝達器官で、実際に音を聞いているのは脳だと言えます。
難聴とは、耳の機能が低下することで、脳に伝わる電気信号が減少している状態です。
音が聞こえるしくみ
正常な聞こえの脳と、難聴の脳
正常な聞こえであれば、脳は耳から伝わる音の刺激で常に活性化されています。
しかし、加齢による難聴の場合、耳の機能低下は少しずつ進行するため、自分では気づかないうちに、脳が音の刺激の少ない状態に慣れてしまっています。
正常な聞こえの脳
難聴の脳
難聴に慣れてしまった脳に補聴器をつけると・・・
難聴の脳
音の刺激の少ない状態に慣れてしまった「難聴の脳」に、聞きとりに必要な音量の音を補聴器で伝えると、「うるさい」「余計な音」と感じてしまいます。
そのため、「難聴の脳」には補聴器の音になれるためのトレーニングが必要なのです!
脳を変えるトレーニングとは?
「難聴の脳」を「聞きとりに十分な音量でも聞き続けられる脳」に変化させるには、補聴器ではじめは7割程度の音量(多少うるさいが効果が感じられる)を入れ、定期的な調整で徐々に音量を上げていきます。
このトレーニングを3か月程度続けることで、脳が変化していき十分は音量でも補聴器を使い続けられるようになります。
正常な聞こえの脳

Point
トレーニングで大事なこと

常時装用する

正常な聞こえの脳
朝起きてから寝るまでの間、常に補聴器をつけて音を聞きます。つけている時間が短いと脳が変化していきません。

3か月続ける

難聴の脳
3か月程度続けることで「難聴の脳」が変化して、補聴器を使い続けられるようになります。 途中でやめてしまうと脳が変化していきません。
はじめは不快に感じますが、あなたの聞こえに合わせて調整された補聴器でしっかりトレーニングを続ければ、
何歳でも脳は確実に変化していきます。


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